最短距離で価値を届ける。入社4年で西日本を統括するマネージャーが貫く、プロとしての誠実さ。

新卒セールスレバウェル

カルチャー

【Summary】
■「若手からの成長機会」と「顧客貢献への志を同じくする仲間」の両立を求めてレバレジーズへ入社。誰よりも早く成果を出そうと、ベストセールスを獲ることを目標にしてキャリアをスタート。
■一人のプロとして最速で価値を届けるため、トッププレイヤーの「一流の型」を徹底的にインストール。さらに一気通貫型の営業スタイルを活かし、双方の潜在ニーズを顕在化。そのストイックな姿勢が、入社4年目での抜擢に繋がった。
■マネージャー就任後も自身の成長戦略を貫き、さらに深化させた。現在は、個人の成功を言語化して組織へ還元。今後は業界No.1のサービスを目指すとともに、共に働くメンバー全員が自らの仕事と価値に誇りを持てる組織づくりをビジョンに掲げる。
(ライター:大坪)

Contents
Profile
  • タムラ
    レバウェル株式会社 看護スタッフィング事業部 西日本グループ マネージャー

    2021年新卒入社。
    入社後、看護スタッフィング事業部に配属。2022年度の全社総会でベストセールスにノミネート。2年目には関西チームのリーダー、4年目から西日本エリアのマネージャーを務めている。趣味は、辛いもの巡りと旅行。

「Win-Win」を追求できる場所へ。自己成長の先にあるお客さまの幸せ

学生時代を振り返るタムラ

まずは、タムラさんの就活時代について伺わせてください。どのような軸で会社選びをされていたのでしょうか。

大きく2つの軸を大切にしていました。1つは、若いうちから豊富な成長機会を得られる環境であること。そして、誰かのために本気になれる仲間と働けることです。

成長機会については、単に忙しいということではなく、組織や事業がしっかりと成長していて、次々と未知のポジションや仕事が生まれている環境であることを重視していました。かつ、その打席に対して、成果を出している人が適切に抜擢される文化があるかどうかも見ていましたね。

成長だけでなく「仲間」という軸を重視されたのは、なぜでしょうか。

学生時代に経験した訪問営業のアルバイトが大きく影響しています。そこでは、自分が努力して成果を出すほど、ランキングやインセンティブが上がりました。成長を実感できる楽しさはありましたが、その一方で、ある強い違和感があったんです。

それは、「成約することがゴールになってしまう」ビジネス構造でした。どれだけ多くの契約を積み上げても、すべてのお客さまが喜んでいるわけではない。自分の成果を追うことが、必ずしもお客さまの課題解決に繋がっていないということに、次第に虚しさを感じるようになりました。

そのときの気づきが、レバレジーズの志望動機へと繋がったのですね。

個人の想いがどれほど強くても、組織目標が「売上第一」である限り、結局はお客さまに背を向ける結果になってしまいます。

だからこそ、単にスキルアップを追い求めるだけでなく、「何のためにその力を使うか」という志を同じくする仲間の存在が、私にとっては不可欠な軸になりました。自分の成長がお客さまの幸せに直結し、価値貢献を通じて初めて自分もさらに高みを目指せる、そんなWin-Winの循環がある場所で働きたい。レバレジーズは、まさにそんな私の理想を追求できる環境だと感じ、迷わず入社を決めました。

入社後、初期配属は看護スタッフィング事業部でした。当時の率直な心境はいかがでしたか。

当時は、「誰かのためになることができればいいな」と思っていたものの、「人材派遣の仕事がしたい!」という強いこだわりがあったわけではありません。正直に言えば、どの事業部が具体的に何をおこなっているのか、深い部分までは理解できていませんでした。同期のなかで、同事業部への配属は私を含めて数名。当時は事業部全体で20名ほどの組織でした。

ただ一つ、配属されてすぐに気づいたのは、組織規模がまだ小さいからこそ、新卒である自分の行動が組織全体に与える影響力が非常に大きいということです。右も左もわからない状態でしたが、まずは置かれた環境で誰よりも早く、圧倒的な成果を出そう。そんな至ってシンプルな気持ちで、私のキャリアは走り出しました。

我流にこだわらず、最短距離で価値を届ける。「一流の型」をインストールする合理的な理由

仕事へのこだわりを語るタムラ

2年目でチームリーダー、4年目で西日本エリアのマネージャーに就任。このスピード昇格を支えた要因をご自身ではどう分析していますか。

入社当初、私が徹底したのは「一流の型」を完全に自分のものにすることでした。当時の私のリーダーは、全社でベストセールスを受賞した非常に優秀な方でした。私はそのリーダーの、電話での細かい言い回し、トラブルへの対処スピード、求職者さまへの誠実な寄り添い方に至るまで、すべてを自分にインストールしました。

まず自分で考えてやってみるという人も多いと思います。なぜ徹底的な模倣が最優先だと考えたのですか。

自分なりに試行錯誤して悩む時間は、お客さまにとって「待たせられている時間」でしかない。一流の基準を借り、最短距離で価値を届ける方がプロとして遥かに誠実な姿勢だと考えたからです。

毎日ロープレをお願いし、商談の録音を聴いてフィードバックをもらう。誰よりも速く、そして高い頻度でPDCAを回してきた自負があります。

入社当初から、プロとしての意識で仕事に向き合っていたのですね。

そうですね。お客さまからすると、担当が新人かベテランかは関係ありません。一人のプロとしての価値提供が求められていると考えていました。

だからこそ、まずはトッププレイヤーの思考や行動の基準を徹底的に自分に落とし込み、基礎を最短距離で固めることに集中したんです。土台が早く安定した分、早い段階から単なる営業の枠を超えて、お客さまの経営課題にまで踏み込んだ対話ができるほど、視座が高まったのだと感じています。

そのストイックな姿勢を維持できたのは、なぜでしょうか。

人材派遣というビジネス構造も、私を後押ししてくれました。この仕事は、PDCAのサイクルが非常に短く、行動の結果がすぐさま数字という明確なデータとして返ってきます。

自分の努力のプロセスと結果が可視化され、それがダイレクトに評価へと繋がる。この納得感の強さが、私にとっては大きな原動力でした。実力がフラットに証明される環境だったからこそ、迷いなく打席に立ち続け、成長速度を上げることができたのだと思います。

意思決定に深く介在しプロの専門性で顧客のパートナーになる

仕事へのこだわりを語るタムラ

toB/toCの双方を一人が担当する「一気通貫型」のスタイルは、タムラさんにとってどのような意味を持っていますか

双方を自分一人が預かっているからこそ、情報のギャップをなくし、どこまでも誠実な提案に徹することができていたと感じます。

多くの現場を見る中で確信したのは、私たちの役割は単なるマッチングではなく、相手の未来をより良い方向へ動かす、意思決定のパートナーであるべきだということです。双方の事情を深く理解しているからこそ、相手自身も気づいていない潜在的なニーズを顕在化させることができます。

一気通貫だからこそ見えてくる、双方への向き合い方についても伺えますか

求職者である看護師さんに対しては、まず徹底的なヒアリングを行い、その方の生活背景や将来像を深掘りします。その上で、もし派遣という選択肢がその方のキャリアにとって最適だと判断できれば、自信を持ってその優位性を提案します。派遣は継続的な支援が重要なビジネスだからこそ、職場が変わる時も「またタムラさんに相談したい」と選んでいただけるような、心の拠り所になれる関係性を築くことこそがアドバイザーの真の価値だと思っています。

法人側に対しても同様です。深刻な労働人口減少で正社員が求められる中、派遣社員採用の提案をするところから始まることも少なくありません。「今の欠員状態を放置することが、将来的にどのような経営リスクを招くのか」まで、踏み込んで提案をおこないます。

「双方を深く理解しているあなたが言うなら信じてみよう」。そうしてお客さまの経営判断を動かし、組織の未来を守り抜く。単に代替要員を手配するといった作業レベルの話ではなく、高い視座を持って誰かの人生や組織の未来に影響を与えていく。これこそが、視座を高めた先に見えてきた、この仕事の本当の面白さですね。

個人の成功を組織の「知」へ変えていく。全員が自らの価値に胸を張れる集団へ

組織への想いを語るタムラ

役割が拡がる中で、大きな壁にぶつかった経験はありますか。

特に印象深いのは、統括エリアを拡大するフェーズでの経験です。地域ごとに市場の特性やニーズが異なり、それまで培ってきた成功の「型」が通用しなかったんです。

しかし、このときも入社当初から変わらないスタンスで、その壁に立ち向かいました。拠点を立ち上げた先輩マネージャーはどう乗り越えたのか。単に表面的な手法をなぞるのではなく、なぜそのエリアではそのやり方が当たったのか?という本質を探り、自分たちの拠点に合わせて最適化していきました。

ここでは、インストールというより、ヒントを拾い集めるような感覚でしょうか。

そうですね。社内には、先輩方が試行錯誤の中で積み上げてきた膨大な経験値が組織の「知」として蓄積されています。私が最速で成長できたのは、それをフル活用して戦ったからです。

だからこそ今は、個人の成功体験を単なる属人的なもので終わらせず、言語化して組織へ還元することに注力しています。「過去の知見を借りて思考し、最適解を最速で実行する」。この循環を回し続けることで、誰もが未経験の領域でも大きな役割を完遂できる、再現性のある強い組織を創り上げたいと考えます。

タムラさんの描く、今後のビジョンを教えてください。

まずは、携わっているサービスを業界No.1にすることです。ただし、単に「1番」という数字を追いかけたいわけではありません。お客さまにとっての最良のサービスを追求し続けた結果として、自然と業界トップという称号がついてくる。そんな状態を創りたいんです。

なぜ、数字そのものではなくプロセスにこだわるのでしょうか。

自分たちが提供する価値に心から納得できていなければ、たとえ業界トップになったとしても、自社のサービスに本当の意味で誇りを持てないと思うからです。また、正しいプロセスを経てNo.1になって初めて、リーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに変えていくような、本質的な影響力を持つことができると考えています。

タムラさんが理想とする組織像はありますか

一緒に働くメンバー全員が、ここで働けて本当によかったと、自分の人生に納得感を持てる組織にすること。これが、私がリーダーとして掲げる一番のビジョンです。

もちろんプロとして成果にはこだわりますが、メンバーが自分なりの価値を見出し、自らの仕事と人生に自信を持てる。そんな個々の幸せが最大化されるような環境を創り上げたいですね。

最後に、入社を検討している学生のみなさんへメッセージをお願いします。

レバレジーズには、志を持って頑張る人に対して、必ずそれに応える役割が用意されています。「若手のうちから裁量を持って働きたい」「誰かのために、本気で力を尽くしたい」。そんな熱意を持つ人にとって、これほど刺激的な環境はありません。

みなさんの「成長したい」という熱意を、私たちは全力で受け止めます。ぜひ、一緒に新しい景色を見にいきましょう。


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