【通過率0.4%】なぜ優秀な学生が集まるのか。レバレジーズの難関サマーインターンの魅力とは
昨年度は3万人以上の応募があり、選考通過率は0.4%と極めて狭き門となったレバレジーズのサマーインターン。例年、参加者は戦略コンサル・外資金融・グローバルメーカーなど、国内外の難関企業への内定を獲得しています。そんなサマーインターン最大の魅力は「新規事業の戦略立案だけで終わらず、その先の実行までを考え抜くこと」。講義や教科書だけでは学ぶことができない、事業創造のリアルな現場を肌で感じることができます。今回は、これから参加する方・参加を考えている方に向けて、サマーインターンの魅力を余すことなくお伝えします。(ライター:丸田)
新規事業創出のリアルを体感できるプログラム
机上の空論ではなく、本気で事業化を目指す

サマーインターンは3日間の短期集中型です。参加者はその短い期間で、事業領域の選定や市場調査、戦略立案から実行プランの策定まで、事業創造に関するすべてを担います。
事業領域に関しては、実際にレバレジーズが「参入する可能性がある領域」や「調査を進めている領域」のなかから、各チームがそれぞれ選択する形式です。その領域の現状や課題、可能性を踏まえたうえで選定をおこないます。実際にその領域で事業化を目指していくため、机上の空論では終わりません。過去には、サマーインターンから実際に事業化に至り、数年で年商数十億円規模まで成長した例もあります。
このようにリアルな事業創りを体験することができるため、3日間で驚くほどの成長が可能となり、就活における大きなアドバンテージとなります。
「実行」への群を抜いた解像度
レバレジーズのサマーインターンは、事業の戦略立案だけではなく、「どのように実行するか」という戦術までを徹底的に考え抜くのが特徴です。AIが発展する現代において、事業の企画・調査自体は模倣できる領域が増え、それ自体の価値は相対的に低下しています。むしろ、「どこまで実行しきれるか」が大きな競争優位性に直結するのです。そのため、サマーインターンでは「実行までを考え抜くこと」を重要視しています。
単なる事業アイデアコンテストではなく「明日、誰が、どのリソースを使って、どう動くのか?」「予期せぬトラブルにどう対処するのか?」といった、現場レベルの解像度が求められるのも大きな特徴となります。
事業を実行に移すためには、ペルソナ設計、プロモーション・プライシング・サービスデザイン・セールス戦略、業務フロー構築、組織設計などさまざまなことが求められます。レバレジーズは、日本では珍しい「インハウス型組織」。事業開発に必要なスペシャリストを社内に内包しています。高い専門性と実行力を備えることで、国内外で60以上の事業を創出しながら、昨対比130%の非連続な成長を実現しているのです。
サマーインターンでは、その環境のなかで事業開発の一連の過程を体験することができるので、事業創造のリアルを肌で感じることができます。
事業創造のプロフェッショナルがメンターとして伴走

学生4〜6名の1チームに対して、事業責任者・マーケティング責任者クラスの事業創造のプロフェッショナル2名が、メンターとして3日間伴走し続けます。メンターは「評価者」としてではなく、あくまで「チームメンバーの一人」という立場で参加。参加者と同じ目線に立って本気でプログラムに取り組むため、コミットメント力の高さには定評があり、多くの学びや気づきを得ることができます。
3日間をともに過ごすメンターはこんな人たち
「年次に関係なく、実力があれば数十億規模の事業を任せる」というレバレジーズのカルチャーを体現する、若き責任者たちがメンターとして参戦します。

ホンダ/ITソリューション事業部 マーケティング責任者
京都大学法学部を卒業後、2022年に新卒入社。入社後約半年で年間数十億円の広告予算を運用して担当事業を大幅にグロースし、史上最速で全社のベストマーケターにノミネート。現在は主力事業のマーケティング責任者として、戦略立案から実行、組織マネジメントも担う。

フノ/アグリゲートメディア事業部 部長
大阪大学大学院工学研究科を卒業後、2023年に新卒入社。内定者インターン時にマーケティング部で事業グロースを担ったのち、新規事業の立ち上げ担当に抜擢。入社後は立ち上げに関わった事業と、マーケターとしてグロースに関わった事業の2つの事業責任者を務める。2025年にはさらにもう1つの新規事業を立ち上げ、全社表彰を受賞。
学生時代、サマーインターンに参加した社員のリアルな声

ウエマツ(大阪大学大学院卒)
「難易度が非常に高いサマーインターンがある」といううわさを聞き、腕試しをしたいという気持ちで応募したのを覚えています。
実際に参加して最も印象に残っているのは、フィードバックの質です。他社のインターンでは、ある意味で”お客さん”として「良かった点」を褒めていただくことも多かったのですが、レバレジーズでは「無自覚であっても、指摘されるとすぐ腑に落ちる深い課題」まで、ストレートに伝えてくれたんです。3日間、メンターが私と本気で伴走し続けてくれたからこそ、ひとつひとつの言葉に重みがありました。そのおかげで、自分でも気づいていなかった弱点に深く向き合うことができましたね。
また、いろいろな企業のインターンに参加しましたが、周囲の学生のレベルは間違いなくトップクラスでした。当時の仲間たちは、今では外資系コンサルやメガベンチャーなどで目覚ましい活躍をしていますが、今も飲みにいったり、仕事の相談をし合ったりと、深い関係が続いています。本気でワークした密度の高い時間は、何年たっても代えがたい財産です。

カマダ(東北大学大学院卒)
就職活動の当初は研究職を軸に考えていましたが、単にものをつくるだけでなく、それをユーザーまで届けきるプロセスについても興味が広がり、レバレジーズのサマーインターンに応募しました。
3日間のインターンは、想像以上に学びの多いものでした。単なる机上の空論で終わらせず、「明日から現場のメンバーがこの戦略で動けるか」という実行まで突き詰める姿勢に、強い衝撃を受けました。事業部長レイヤーの社員がどのように思考しているのか、その一端に触れられたことは、私にとって大きな財産です。
また、普段の学生生活では出会えないような、ビジネス感度の高い仲間と切磋琢磨できたことも非常に貴重な経験でした。ユーザーに価値を提供するために夢中で考え抜く時間をともにするなかで、自分のなかに「本気でビジネスに取り組みたい」という情熱が湧き上がるのを感じました。
現在は社会人となり、実際に事業推進をおこなっています。向き合うべきことの本質は、インターンのときと変わりません。当時の学びは、今も確かな実感として日々の業務を支えています。
他では得られない成長を約束。唯一無二のサマーインターン
これからのAI時代、事業創造において重要なのは「実行力」であり、それが事業の成否に大きな影響を与えます。その力を体系的かつ実践的に身につけることができるのがレバレジーズのサマーインターンであり、これこそが「難関就活の登竜門」と呼ばれる理由です。
昨年も数万人の応募がありながら、通過率は約0.4%。狭き門ではありますが、優秀な同期と切磋琢磨しながら自らの実力を客観的に把握し、成長のための学びを得られるまたとない機会です。
あなたの挑戦をお待ちしております。
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