レバレジーズの軌跡 -2026 Spring-
カルチャー
連載:レバレジーズのさまざまなニュースをお届けする広報企画「レバレジーズの軌跡」。今回は、2026年4月から6月末までの、最新のアップデートをご覧ください。
いよいよ2026年度がスタートしました!第1四半期から、レバレジーズグループでは新たな挑戦・仲間との出会いが多く生まれています。今回は、特に注目していただきたい4つのトピックを厳選してお届けします! (ライター:マルタ)
「ずっと忘れない感情を届ける」。史上最大規模での入社式を実施!

レバレジーズが掲げる「次代を、創る。」の担い手となる新たな仲間たちを盛大に迎えるべく、2026年4月1日、ベルサール秋葉原にて入社式を執り行いました。
代表や各社役員より、過去最大規模の約950名の新卒社員へお祝いと激励の言葉が贈られました。
フタグチ(運営担当 / 人事戦略部 人材開発チーム)
入社式には、「学生から社会人への切り替え」と「レバレジーズに入社したワクワク感の醸成」という2つの大きな意味合いを持たせています。
新入社員が抱く感情は、「早く活躍したい!」という情熱から、「この環境でやっていけるだろうか」という不安まで様々あると考えています。私自身、入社当時はどちらかというと不安を感じていたタイプだったんです。だからこそ、「誰も取りこぼすことなく、全員を前向きな気持ちにしたい」という強い想いがありました。
そのために、事前に内定者や採用担当者からヒアリングをおこない、社会人となるにあたってのリアルな感情を細かく拾い上げています。全員が「ここなら自分らしくはたらける」「大きく成長することができる」という共通のワクワク感を持てるよう、細部までこだわり抜いて体験を設計しました。
また、代表や役員が総出で登壇し、会社の理念や社会人としてのマインドセットを直接語りかける時間も設けています。スタート地点で得る考え方は今後の長いキャリアを大きく左右するため、育成にはあらゆる投資を惜しまないのがレバレジーズの不変のスタンスです。
新卒1年目に感じた熱量やマインドは、10年後、20年後も心に残る大きな財産になります。入社式という単体のイベントで終わらせず、採用から研修までを一貫したストーリーとして描き、これからも一人ひとりの可能性を最大限に引き出せる体験を創り続けていきます。
ウラカワ(26新卒 / 東京大学経済学部出身)
入社式を終えた今、「ここを選んで本当に良かった」と強く確信しています。就職活動前は「仕事は辛いもの」というイメージがありましたが、レバレジーズと出会い、強い目的意識を持って楽しそうに働く社員と接し、その考えが大きく変わったんです。そして今回、入社式で岩槻代表が語った社会に対する熱い想いや事業への覚悟を直接聞き、当時の直感は確信に変わりました。
また、役員の副島さんからの「実行者であれ」という言葉も深く胸に刻まれています。意見を言うだけでなく、自ら実行して形にする側に回らなければならないという、学生から社会人へマインドを切り替える大きなきっかけになりました。
ともに入社した同期には、バックグラウンドこそ多様ですが「高い目標に向かって本気で努力し抜いてきた」という共通点があります。裏表のない思いやりにあふれた仲間に囲まれ、自分も人間性を磨かなければと身が引き締まる思いです。
今の目標は、「仕事を通じて関わるすべての人に、前向きな影響を与えられる存在になること」です。自身の成果を出すことは大前提としつつ、仲間の心に寄り添い、行動が変わるきっかけを与えるなど、他者に広く貢献できる人でありたいと考えています。
僕が成長して事業に貢献すれば、凄まじいスピードで成長する会社の影響力がさらに大きくなり、結果として自分自身が社会全体に与えられる影響力も拡大していきます。この循環をどんどん早めていくことが、今の最大のモチベーションですね。
SaaSプロダクト「NALYSYS AI面接」をリリース!

人事担当者の採用活動を支援する「NALYSYS AI面接」の本格提供を開始しました。アルバイトから正社員まで幅広い採用シーンに対応する本サービスは、企業の採用要件に合わせてAIが最適な質問群を自動設計するほか、独自の質問を追加することも可能です。
また、回答内容だけでなく表情や視線、話し方といった非言語情報もAIが詳細に解析し、コミュニケーション能力やカルチャー適合性など数十項目にわたる評価レポートを提供します。さらに、24時間365日の稼働によって夜間や土日の面接設定も可能となり、書類選考から一次面接までのリードタイムを最大90%削減できるのが大きな強みです。
ヨシノ(プロダクト責任者)
「NALYSYS AI面接」は、私が新卒2年目にNALYSYSのマーケティングを担当していた頃のアイデアが起点になっています。多くの採用担当者様と対話する中で、1日に多数の面接に追われ、候補者一人ひとりにじっくり向き合う時間を取れていないという切実な負に気づいたのです。そこで、レバレジーズが人材領域で培ってきた採用ノウハウをプロダクトへと昇華させ、この負を解消すべく代表へ直接提案したのが始まりでした。
本サービスは候補者側にとっても「面接を受けられる幅が一気に広がる」という大きなメリットがあります。これまで面接枠の都合で書類選考で弾かれていた方でも、自分の言葉で情報を伝える機会を持てるようになります。人間性をしっかり知ってもらった上でジャッジされるアピールの機会を作れるのは、非常に良い変化だと思っています。
今後は、企業ごとに活躍人材の分析から落とし込んで面接をカスタマイズしたり、書類選考や適性検査へとプロセスを広げたりして、最初の接点から入社後の活躍までを一貫してサポートするような構想を描いています。
また、レバレジーズはインハウス組織であり、社内に優秀なエンジニアが揃っています。実は最先端レベルのAI開発をおこなっているのですが、そういったプロフェッショナルたちと隣の席で連携しながら爆速で改善を進められるのは、この環境ならではの面白さですね。
将来的には、「SaaS事業に関わりたい」「AIプロダクトを作りたい」と考えたとき、真っ先にレバレジーズがキャリアの選択肢として想起されるような組織にしたいという想いもあります。ぜひ、「若いうちからダイナミックに事業開発したい」という方がいれば、一緒に社会課題解決に挑戦していきましょう。
株式会社ペンマークをグループ会社化。未来を担う若い世代の可能性の最大化へ!

株式会社ペンマークは、「学生の一生を豊かにする」をミッションに掲げ、大学生活のDXを推進する企業です。大学生向け履修管理SNSアプリ「Penmark」等の提供を通じ、大学生活の非効率や情報格差を解消してきました。
ペンマーク社の「すべての学生が志を持ち、将来を見据えた決断ができる社会を実現したい」という想いは、レバレジーズの理念とも重なり合います。ともに事業運営を行うことにより、未来を担う若い世代の可能性の最大化に貢献できると考え、グループ会社化にいたりました。
イワツキ(レバレジーズ代表)
現在、若年層を取り巻く環境は多様化していますが、学生が本当に必要とする情報や機会に辿り着くための課題は未だ多く残されています。
ペンマーク社は、大学生活のDXを通じて学生の日常に深く入り込み、日本最大級のプラットフォームを築き上げた非常に志の高いチームです。同社が掲げる「学生の可能性を広げる」というビジョンは、当社の価値観と強く共鳴するものです。
今回のグループ化により、当社のキャリア支援実績とペンマーク社の強固な学生基盤を融合させ、学生生活から社会人としての活躍までを一気通貫で支える、次世代のスタンダードを創造していきます。
▼プレスリリースはこちら▼

奈緒さん × 絢香さんの初タッグで、「レバウェル」新CM放映開始!

医療・介護・保育・ヘルスケア業界に特化した求人・転職プラットフォーム「レバウェル」の新CM『身近な人の決断』篇が、2026年5月より放映開始されました。
実は、2024年から続くCMシリーズの第三弾となる本作。俳優の奈緒さんが看護師・介護職・保育士の3役を演じ、身近な人の転職をきっかけに自らの未来にも思いを馳せる心の揺れを繊細に表現しています。CM楽曲には、2026年にデビュー20周年を迎えたシンガーソングライターの絢香さんによる、本CMのための書き下ろし楽曲「WELL-come」を起用させていただきました。
ノザキ(マーケティング部 ブランドマネジメントグループ)
レバウェルがCMを発信し続けているのは、エッセンシャルワークの現場で働く方々に「自分の人生やキャリアについて、ふと立ち止まって考えるきっかけ」を届けたいからです。
医療・ヘルスケア職の方々は、他者の人生をより良くするために側で寄り添う、本当に尊いお仕事をされています。しかし、どうしてもご自身の都合を後回しにしなければならない場面が多く、疲弊してしまう方が多いのも現実です。
だからこそ私たちがCMにおいて意識しているのは、現職への不安を煽るようなコミュニケーションはしないようにすること。皆様が仕事に対して持つ誇りを尊重し、その価値をしっかりと認められるような、前向きなメッセージを届けることを何よりも大切にしています。
今回のCMでは、絢香さんに楽曲をご提供いただきました。ご親族に医療・ヘルスケア関係者の方がいらっしゃる絢香さんだからこそ、私たちが届けたい想いと深くリンクし、現場で働く皆様の背中をそっと押してくれるような、とても温かい楽曲に仕上がっています。
CMは、新しい未来を思い描くための「きっかけ」に過ぎません。そのきっかけを確かな価値提供へと繋げるべく、より一層事業部一丸となって取り組んでいきます。これからも様々なライフイベントに深く寄り添い、「レバウェルに相談すれば何かが変わるかもしれない」という希望を届け続けていきたいと思っています。
▼動画はこちら▼
おわりに
2026年度第1四半期は、レバレジーズが事業づくり・組織づくりの双方でダイナミックな動きを見せた3ヶ月でした。
レバレジーズはこれからも、「次代」を創るために、立ち止まることなく変化し続けます。
「もっと詳しく話を聞いてみたい」と感じた方は、ぜひお気軽にエントリーをお待ちしております!