データで紐解く!レバレジーズの働く環境と若手社員の活躍
カルチャー
2026年4月、グループ全体の正社員数が4,000名を超え、現在もなお急拡大・急成長を続けているレバレジーズ。「これだけ組織が大きくなると、若手が活躍できるチャンスが減ってしまうのではないか」と疑問を抱く方もいるかもしれません。 そこで今回は、レバレジーズへのエントリーを検討している皆さんの疑問にお答えすべく、リアルな働く環境や若手の活躍度合いを、最新のデータを交えて紐解いていきます。(ライター:大坪)
レバレジーズグループの基本データ
平均年齢27歳。組織の約8割を20代が占める若いカルチャー
まず最初に、グループ全体の組織構成をデータで見てみましょう。(※本稿で特に記載がないデータは2026年4月時点のものです。)
・年代比率:20代が80.3%、30代が17.6%、40代以上が2.1%となっており、平均年齢は27歳と、非常にフレッシュな組織です。
・男女比率:男性58.4%、女性41.6%。性別を問わず、エネルギー溢れるメンバーが揃っています。
・新卒・中途比率:新卒入社社員が60.0%、中途入社社員が40.0%。新卒入社社員が全体の過半数を占めながら、中途入社社員の知見もバランスよく融合した環境です。



リーダー昇格平均1.8年。データが示す若手社員の活躍
リーダー職の6割以上が20代で構成
現場でチームを束ねる「リーダー職」の年代別比率を見ると、20代が65.7%を占めています。組織の要となる重要ポジションの過半数を若手社員が担っており、年齢に関係なく早期から挑戦の打席が用意されていることがわかります。

平均1.8年でリーダーへ。スピーディーに築く「縦のキャリア」
さらに特筆すべきは、その昇格スピードです。リーダーへの昇格期間は、最短でわずか0.5年、平均でも1.8年という早さを誇ります。
・20代社員(入社半年以上)の約5人に1人(19.3%)がすでにリーダーに着任
・新卒入社社員(2年目以上)の約25%(24.9%)がリーダー以上の役職に抜擢
このように、入社後早々にチームを動かすマネジメントや、責任のある役割を経験できるチャンスが豊富に用意されています。


若手に大きなチャンスが巡ってくる「急拡大」の背景
創業21年目で年商1700億円規模、約60事業が展開される舞台(※1)
これほど多くのポストが若手に任される理由は、企業の急速な成長スピードにあります。2025年度の売上は1762億円(※2)に達し、現在は約60の多様な事業を展開しています。「ベンチャー企業の集合体」とも言える組織形態をとっているため、事業の数だけ新しいポジションが次々と生まれているのです。
※1 2026年3月時点。会計基準変更後
※2 2026年3月時点。会計基準変更前



挑戦の舞台は国内外へ
活躍のフィールドは本社だけにとどまりません。現在は国内27拠点、さらに海外3カ国(アメリカ、メキシコ、中国)に拠点を構えており、グローバルな視点で挑戦したいメンバーにも刺激的な環境を提供しています。

「事業の成長」と「社員の幸福」を両立する職場づくり
レバレジーズが目指すのは、ただ急成長するだけでなく、誰もが「ずっとやりがいを感じ、長く活躍できる職場」です。こうした取り組みが外部からも高く評価され、Great Place To Work® Institute Japanが実施した2026年「働きがいのある会社」ランキング(大規模部門:従業員1,000人以上)において、「ベストカンパニー」に選出されました。制度(ハード面)とカルチャー(ソフト面)の両面で働きがいが高い企業であることが、外部調査でも高く評価されています。

2025年度、売上1762億円(※2)に達し、国内外で約60もの多様な事業を展開するレバレジーズグループ。このエネルギーに満ちた成長環境で、自分の可能性を試したい、早期から大きな飛躍を遂げたいという熱意あるメンバーを広く募集しています。皆さんのエントリーを心よりお待ちしています!
※2 2026年3月時点。会計基準変更前
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