出遅れた自分に負けないために、信じて走り続けた

新卒1年目でベストセールスを受賞し、営業から広報へ

2017年度のレバレジーズグループ全社総会で「ベストセールス」として表彰された絹本さんは営業職として入社しましたが、現在は事業部広報として新たなキャリアを築き始めています。未経験ながら、がむしゃらに前に進み続ける姿を追いました。(聞き手:藤田)

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プロフィール

絹本 (Kinumoto)
ヒューマンキャピタル事業部 事業部広報

東京都出身。17年新卒入社。若年層就職支援サービス「ハタラクティブ」のキャリアアドバイザーとして従事し、2017年10月に池袋支店の立ち上げに参画。事業部の決定ギネス記録を更新し、2017年度ベストセールスを受賞。2018年度からは事業部広報としてキャリアチェンジし、精進している。趣味はアイドルライブの参戦で、好きなアイドルは鈴木愛理。

「人」で選んだ会社で「人」に助けられて、成長できた

ー 2017年新卒入社とのことですが学生時代の取り組みと、入社の決め手を教えてください。

 大学時代はブランドマーケティングを専攻していました。大学のオープンキャンパス委員会の委員長を任されていて、その時出会った学生さんがきっかけで人材系の企業に興味を持ちました。相談してくれていた学生さんが「絹本さんのようになりたいから大学に入学したいです」って言ってくれて。入学後も片道3時間かかるのに、お母さんとわざわざお礼を言いにきてくれたことがきっかけでした。自身が介入することで、人の人生を変えられるのってすごいなと思ったんです。人の転機に関わる仕事がしたいと思って人材系に就職しようと決意して就職活動をしました。

 レバレジーズに入ったきっかけも、まさに人でした。私は型にはまったやり方がすごく嫌いで、レバレジーズの人事と話す時に自分の気持ちを話したら「本当にやりたいことをやらせてくれる会社なんだな」と面接からも人からも感じられて。人生は一度きりだし、思い切って飛び込みました。入社後に同じ大学の友人と話しても、私が一番楽しく働いている自負があって、本当に入社して良かったと思っています。

ー 入社後、苦労したことはなんですか?

 私、同期の中でも最初の出だしが遅かったんです。誰よりも独り立ちが遅いキャリアアドバイザーで事業部の中でも有名でした(笑)。できないことが悔しくてトイレで泣いたり、求職者さんと関係構築ができなかったり、同期が成長していく中で自分が何もできなくてもどかしかったです。

 マイナススタートから這い上がるために私がやっていたことは、とにかく先輩のマネをすること。先輩全員のいいところをマネできれば、絶対今よりは良くなると信じて、事業部のキャリアアドバイザー全員の面談同席を毎日して、全部ノートにまとめました。自分なりにすべて取り入れてやってみたら徐々にうまくいって、リーダーからのフィードバック評価も良くなってきて自信が持てるようになってきました。独り立ちができて、やっと同期と同じラインに立てた時に「ここからは1位を獲りたい」と思うようになったんです。

「負けたくない」そのために何をするか。

ー 1位を目指した時の目標の立て方を教えてください。

 事業部では月毎に営業ギネス記録(最高記録)が張り出されるんですが「私が塗り替えてやる」と思うようになって(笑)。当然先輩方や同期の優秀なライバルがいる中で私が1位になるにはどうするかを考えた時に、目標の立て方を変えました。マイナス地点を経験した私だからこそ周りの人より目標を高く設定しました。「達成目標+2〜3件」を目標にするのではなく、私は「達成目標+10件」を選びました。

 目標を人より高く立てると付随するアクションや面談数は自然に増えてしまうけれど、それを責任持ってやれば達成できると信じて愚直にやりました。アクションが増える分、時間が足りなくなるので、事務作業の工数削減をし、余った時間をとにかく求職者さんとの時間に使って毎月約100人と面談をしていました。でも1人でも多くの求職者さんと会える嬉しさの方が勝っていたので、喉がカラカラになっても、お昼ご飯を食べ忘れても頑張れました。

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ー 頑張れるパワーはどこから来るのでしょうか?

 信頼される社員になりたいという想いから来ていると思います。実際に色んな業務を全力で巻き取ってやることで沢山の人から信頼されてより幅広いタスクを任せてもらえる、それが嬉しいんです。レバレジーズは私の理想の会社像を上回っていて、人も環境も会社も大好きです。そして、頑張れる源として同期の存在も大きいです。研修時代にみんなで泣いて励まし合った同期たちが、皆達成してそれぞれの道を進んできているので、何かあったら相談し合い、励まし合って切磋琢磨できている環境はすごくありがたいです。
 池袋支店の立ち上げで尊敬するリーダーに立ち上げメンバーとして選んでもらって、実績を出して池袋支店でチーム賞にノミネートできたことは今の自信にも繋がっています。

「ずっと営業をすると思っていた」チャンスを掴み、挑戦していく

ー 2018年からは事業部広報になりました。その経緯を教えてください。

 営業職として「事業部ギネス記録」「ベストセールス受賞」を経て社内で評価され、信頼されたいという目標があったので、突っ走り続けるつもりでした。そんな中、社員数が急増し、社内組織も変化を要する中で、事業部にも広報が必要になるフェーズになっていたため、上司から「事業部広報をやってほしい」と言われました。

 その時は「広報ってなにをするのか」「広報と広告の違い」すら分かっていなかったので不安でしたが、事業部のためならと引き受け、2018年から事業部広報を担当しています。営業職の時と違って、広報業務はロングタスクが多くて1日で完結する仕事が1つもなく、長期的に逆算して考えないといけないので初めは苦戦しました。成果もなかなか目で見えづらい世界なのでこれからもっと勉強していきたいです。

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ー 絹本さんが目指す将来像は?

 信頼される社員になって、ずっとレバレジーズで働くことをイメージしています。直近の広報というキャリアでは「自走できる広報になる」ことが目標です。営業として自社サービスに自信をもって成績を出した経験があるからこそ、このサービスをもっといろんな人に知ってほしいと単純に思います。

 ライフプランとしては、結婚しても出産してもレバレジーズに戻って働きたいです。同じ事業部で実際に育休・産休を取得された方も、当たり前のように自然に現場に戻ってきて価値を出せる環境があるのは本当に素敵なことだと思うので、私もそのように、レバレジーズでずっと働き続けたいと思います。


レバレジーズのセールス職採用ページ

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