熱い人たちが集まって熱い話をしたら室温が何度上がるか、検証してみた

熱い話で、寒い冬を乗り切ろう!

 レバレジーズ社員の中で「熱い人」と呼ばれる人たち・・・。その人たちが集まって議論を交わしたら、室温は上がるのだろうか?本企画は、そんな疑問を検証するべく「熱い人」を緊急招集し、実証実験を行いました。仕事の話や、これからのこと・・・様々な角度から熱い議論を届けます!ぜひご覧ください。(リポート:藤田)

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プロフィール(右から)

間山(Mayama)
2012年3月中途入社、ヒューマンキャピタル事業部 部長。売上20億の事業部へと成長させ、ハタラクティブをはじめ複数の事業の立ち上げ、統括。

長澤(Nagasawa)
2016年新卒入社、介護事業部所属。入社後わずか半年でリーダーに抜擢され、常にリーダーとしての役割に課題を持ちながら探求し、影響範囲を広げて事業部全体への価値貢献をしている。趣味は料理。

山田(Yamada)
2012年中途入社、レバテック株式会社ITリクルーティング事業部長。レバテックキャリアの立ち上げに携わり、リーダー就任後は独自のマネージメントスタイルでメンバーの成長を促進。熱い話をするために給料の大半が飲み代に消えるほど。

能登(Noto)
2017年新卒入社、メディカル事業部所属。札幌支店立ち上げに携わり、現在は東京チームのキャリアアドバイザーとして従事。サッカーが好きで学生時はブラジルにサッカー留学をしていた。体を鍛えるのが趣味。

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人生において、仕事とは何ですか?

山田:「生きがい」です。人生や1日において、仕事をする割合って長いじゃないですか。だからそれが生きがいじゃないと辛いなと思います。

能登:「義務であり、権利であり、自己実現」ですね。働いて、納税して日本を支えること。仕事を選ぶことが権利という意味で、時間もいっぱい使うんで、自分実現ですね。

長澤:「人生において最高に難しくて最高に楽しいゲーム」ですね。ゲームって失敗して学べるじゃないですか。私はレバレジーズに入社して失敗からめちゃくちゃ学んでこれたので、このゲームめちゃくちゃ楽しんでます。

間山:「生きていくこと=仕事すること」だと思ってます。今みんなとこうして話しているのもそうだし、自分の子どもに教育しているとか勉強教えているとか、遊びでサッカーやってるとかも、全部自分が生きていることなんで、仕事とそれ以外を区別をしていないですね。

長澤:人生そのものってことですね。

間山:「自分が生きてる=誰かに対して何かの役に立っている」から生きていけるわけで、その1つのわかりやすい手段が仕事ですね。よくワークライフバランスっていうけど、ワークとライフのバランスを取るって気持ち悪くないですか?だってワークも含めてライフなわけで、ライフの中にワークがあるって考え方のほうが個人的にしっくりくるんです。人生の中に仕事・家庭・趣味・友人関係があると考えていて、それを全部含めて自分だなと。

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日本一働きたい会社とは?

能登:僕は「衣食住が解決できる会社」。グーグルとかそうじゃないですか。僕はもっと仕事をしたいので、家に帰るのが面倒くさいんですよね(笑)。会社で衣食住が解決できて、かつ家族との時間が解決できるってすごくいいなと思ってます。

長澤:「働く意味をちゃんとみんなが持っている会社」。さらに働く意味は利他的なほうが良いと思います。自分の給与や生活のためだけじゃなく、世の中のため、誰かのために頑張れる組織ってすごい強い。そういう会社にしたいし、ありたいなと思います。

間山:「自分がいる会社」。常に自分が働いている会社が、世界で一番良い会社だって言えた方が良くないですか。自分がそう言えないなら、働き方を変えるべきだし、自分の会社に対する価値観とか、みんなに対する価値観も変えるべきだと思っています。だから日本で一番働きたい会社は当たり前ですけど、レバレジーズ。

長澤:確かに。自分の組織、チーム、メンバーに対してはそうありたいと思ってます。

間山:うちの会社が一番良い、このチームが一番良いって言えたほうが幸せだよね。

山田:みんなが入りたくなるチームにしようと僕も思ってます。楽しそうに仕事してたらみんな寄ってくるはずなので、そういうスタンスで仕事をしていますね。間山さんの話すごく刺さりました。ちょっとずるいですね(笑)。

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好きな言葉は何ですか?

山田:「口角が上がれば数字が上がる」です。チームメンバーによく言ってるんですけど、どんより仕事をしても数字は上がらないので、自分が楽しんで仕事ができれば勝手に数字が上がってくるよと。僕自身も仕事を楽しんでいた時にこそ数字が上がったので、口角を上げて仕事するようにしてます。

長澤:口角を上げるための努力をするのも大事ですよね。

能登:僕はリクルート創業者、江副さんの「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」ですね。就活の時に共感してベンチャー企業を選ぶきっかけになりました。常に与えられるのではなくて自分で仕事作っていくスタンスで仕事をして成長したいです。

長澤:私は「勝って反省、負けて感謝」です。ずっと剣道をやっていたので、この考えが仕事でも活きています。うまく行かない時こそ、気づけたことに感謝できるかがすごく大事だと思います。

間山:渋沢栄一さんの「人を選ぶとき、家族を大切にしている人は間違いない。」という言葉。身近な人・目の前の人を大切にできない人間に、大きい仕事ができるわけがないと思うんですね。今の事業部でも「目の前の就業に困っている人たち全員を救おうと思って事業展開」をしています。利益を考えて市場を取りに行くのではなく、我々を頼って登録してくれている人たちを救おう、というスタンスがヒューマンキャピタル事業部の基本です。そばにいる人から順番に助けていって、自分ができるところまでやって最終的に全世界の人に手を伸ばせたら良い人生だったと思えるはずです。

長澤:うちの事業って全部そうですよね。「困っている人のために」事業を展開しているからやりがいがありますよね。

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教育や成長のKPIは何ですか?

山田:「自分への提案量が増えること」ですね。今まで指示に対して「はいやります」というスタンスだったメンバーが、実績が伴って成長と共に「組織としてもっとこうしたほうがいいと思うんですがどう思いますか」と議論をぶつけてくれたんです。提案に対する改善をしていって提案数増えるほど、彼の周りへの影響力も増えていって最終的には今リーダーとして活躍しています。

長澤:私が考えるKPIは「組織目線で、事象の背景を理解しているか」です。その人に任せられることが増えてくるかで決まると思っています。もちろん色んなことを任せたくても、そもそも事象背景を理解しているのか。100%任せるのか、もしくは80%、20%だけ任せるのか。その粒度で私は成長度を測っています。

能登:自分自身の成長の測り方としては「自分が去年と違うことを言っているか」です。例えば、昨年4月時点と翌年4月に発言したことが変わっているかどうか。1年間で、見たことの変化や考え方の変化があるはずなので、振り返る材料として「やりたい事・自分の課題」を半年おきに文字に起こしてます。書いていることが今と違えば、成長を確かめられると思っています。

間山:初めて教育担当になった人たちに伝えているのは、長澤さんが言ったみたいに「放っておける時間が大事」ということですね。任せて大丈夫だからこそ放っておける。最初は任せられないから付きっ切りでスタートするけど、放っておける時間を3時間、5時間と増やす。ただ単に放っておくだけじゃなくて、放っておいた時間については必ず結果を回収しにいきなさいとも言ってます。でも階層が上にいけばいくほど、成果はやっぱり売上や利益であるべきなのでKPIは階層によって変わりますけどね。

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人生で経験した熱い話を教えてください。

山田:大学時に、立ち上げて1週間のベンチャー企業のインターンをしていたんです。振り返るとすごくブラック企業で、テレアポ営業を自分の私用携帯でさせられたりしていました。週5で泊まり込みで働いても給料が5万円しかもらえなくて居酒屋バイトも掛け持ちして辛かったですが、福利厚生の吉野家の牛丼を毎日食べさせてもらえたんですよ(笑)。5万円もらってビジネス経験ができて吉野家が食えるこの会社は良い会社だ、と洗脳されて1年頑張れた僕は熱いんじゃないかと思ってます。

能登:大学4年までずっとサッカーをやっていて、中2のときに1月半ブラジルにサッカー留学して色々衝撃を受けました。スラム街を通ったときに動物が共食いしてたのを見たんです。僕はサッカー留学で来たけど、そもそもサッカーをやる前に「ここで生きていけるのか」って。その時から生存スキルを高める事を真剣に考えて、筋トレをするようになって、今も継続してます。

間山:レバレジーズに入ってみんなの前で1回だけ泣いたことがあるんですよ。2012年からヒューマンキャピタル事業部(以下、HC)の責任者をしていて、2014年の終わりに岩槻さんに「他事業部の方が利益率が高いからこのままだとHCを停止したい」って言われて。で、「この次の四半期で利益が上がらなかったらそれでいいので、四半期待ってください」ってお願いしました。延長してもらった期間も、達成できないくらい高い目標を立てました。その時も自分は他の部署を兼任していて、自分はほとんどHCの仕事ができなくて、正直完全にみんなに任せっぱなしだったんです。だけどHCのみんながすごく頑張ってくれて、その3ヶ月は奇跡のように目標ハイ達成をして、比較されていた事業部の生産性を超えられたんです。その達成会の時に、感謝を伝えようとしたらボロボロ涙が。自分は何もしなくてもみんなが頑張ってくれて、自分が思っている以上の成果を上げてくれるっていうのは、マネージャーとして最高の喜びだと思います。

山田:かっこよすぎる組織ですね。自分のチームもそういう組織になれるようにしたいです。

長澤:すごい熱い話で感動しました。私は剣道の話をしたいと思います。初めて行った部活見学で剣道部だけたくさんトロフィーがあって「私も欲しい」と思って剣道部を選びました。一緒に入部した同期も、5人レギュラーだけど全員未経験の弱小チームでした。

能登:全員未経験だったんですね。

長澤:決勝戦の相手校が全国優勝したチームで、誰もに勝てないと思われてました。でも未経験の自分たちは、休み無く稽古して、竹刀の感覚を忘れないように授業中も机の下で竹刀を持って振ったり、家に帰っても寝るまで竹刀を握ってたんです(笑)。そんな事をしながら成長してきたんですけど、決勝戦は5対5で、私のチームの1・2人目が負けたんです。あとの3人が全員勝たないといけない状況になった時、私は大将をやってたのでみんなを集めて「絶対ここで後悔したくない。この負けも、頑張って繋いでくれた負けだから、しっかりやれば結果はついてくる。あとは私が責任取るから、どんな手を使っても勝ってきてくれ」って伝えたんです。

山田:長澤さんめちゃくちゃかっこいいですね。そのあとどうなったんですか?

長澤:そしたら3・4人目が勝ってきてくれたんです。でも最後、私が引き分けたら決勝戦負けなんですよ。ワールドカップサッカーでいう、フェアプレーポイントの状況の逆バージョンだったわけです。そんな中、最後ラスト3秒で勝って、優勝したんです。

間山:すごいね。映画みたい。

長澤:それが映画化されたんです!(笑)。「武士道シックスティーン」っていう映画があって、北乃きいさん・成海璃子さんが主演でした。未経験から始まったシンデレラストーリーの実写版として、映画化されて、高校で取材をされました。

能登:すごすぎます、鳥肌たちました(笑)。

熱い議論の末、室温は上がったのか?

 当初、室温22度から始まった議論。熱い人が集まって熱い議論をしたところ、なんと、室温は5度アップし、室温27度になっていました!  「熱い人が集まって議論をすると室温が上がる」という仮説が実証されました!みなさんも熱い人と熱い話をしてこの冬を乗り切りましょう!!

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