レバレジーズサマーインターンシップ2019募集開始

選考通過率はわずか2%、レバレジーズが本気で取り組む理由

2019年度サマーインターンシップの募集を開始しました。例年、戦略コンサル・外資金融・グローバルメーカーなどトップレベルの難関企業への内定者を多数輩出している本インターンシップ。昨年度は「受けて良かったインターンシップ」5位にもランクイン。その人気の秘訣は何なのでしょうか。レバレジーズが毎夏本気のインターンシップを開催する理由をお伝えします。

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1.インターンシップを通じてレバレジーズを成長させたい

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 「採用」を第一目的としてインターンシップを行う企業はたくさんあります。しかしながら、レバレジーズがインターンシップを行う理由、それは「会社の成長を生み出すこと」。業界を代表するビジネスリーダーと国内外から優秀な学生が集う場だからこそ、本当の意味で世の中にイノベーションを起こすことができる、そう考えています。実際に昨年度では、本インターンシップから生まれたアイディアが実際に事業化され、情報番組や新聞でも話題になりました。事業を生み出す瞬間を体験できるのも、本インターンシップの醍醐味です。

「どうせやるなら、全力でやろう」

 2019年度のインターンシップも、どの企業より学生も社員も本気になれるインターンシップを開催します。

2.「自分次第でセカイが変わる環境」ベンチャー企業の面白さを知ってもらいたい

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「ベンチャー企業の良さを学生にもっと広めたい」

 そんな想いで私たちはインターンシップを企画しています。レバレジーズは、代表の岩槻が大学卒業と同時に創った会社。創業以来、自己資本100%と未上場という経営方針に拘り、自由な意思決定をしながら業界や国を跨いで様々な事業を展開してきました。創業社長が培ってきた事業の考え方や拘り、レバレジーズならではの事業創造のDNAを社会に還元したいという想いがあります。

 それ故、インターンシップを始めた2013年から「事業創り」や「組織創り」といったテーマに拘りを持ち、自分たちで会社を創る面白さや、市場を切り開くワクワク感を体感してもらえるコンテンツを目指しています。実施にベンチャー企業がぶつかる壁に向かって、チームで試行錯誤しながら課題に取り組んでもらいます。

 参加者にはインターンシップでの成長を通じて、

・自分たちの考えや行動次第で、世の中は変えていけるということ
・自分の成長に対する期待感
・主体者側として事業を生み出す面白さや、その重み

こんな感情を是非体感してもらいたいと考えています。

 インターンシップは、企業の社風や文化を感じてもらうことができる絶好の機会です。レバレジーズのインターンシップを通じて、「ベンチャー企業の雰囲気」「若いうちから重責を担うということ」「仕事は楽しいということ」「他者貢献のために成長する意味」「既存のやり方にとらわれず挑戦してみること」「人を巻き込むということ」「仕事を主体的にやるということ」、などこの時期だからこそ色々な新しい価値観や考え方に出会い、働く意味や意義について考える機会にもしてほしいと思います。

3.自己成長を願う学生にこそ、成長の機会を提供したい

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 自己成長や業界・企業研究、優秀な学生との出会いを求め、毎年多くの学生達がサマーインターンシップに参加しています。昨年、弊社のインターンシップに参加した学生にも参加理由を聞いたところ以下のような返答が返ってきました。

・事業創りのノウハウとその実行力を学びたい
・自分の知らなかった強み弱みを知りたい
・試行錯誤しながらワークに取り組んで充実感や達成感を味わいたい
・事業成長を後押しできるリーダーになる為のメソッドを学びたい

 私たちはこうした自己成長を求める学生に、インターンシップでの経験を通じて視座を高め、自分自身を成長させていってもらいたいと考えています。インターンシップ中にはメンターとの1on1や、高いレベルでのワーク、机上の空論では終わらせず実際のビジネスシーンで活用できる知識などもインプットして頂きます。

 ワークやメンターのからのフィードバックを通じて、自分の本質的な強み・弱み、課題を明確にし、これからの人生や次の行動に活かしていってください。そして、志同じくするかけがえのない仲間と得た達成感と充実感を胸に、学んだ事業成長の知識や問題解決力をサークルや研究室やアルバイト先など日々の生活の中でリーダーシップをもって取り組んでもらえたら何よりです。

忘れられない3日間を共に過ごすメンターたちはこんな人たち

 インターンシップでは、各チームにメインとサブの2名体制でメンターが3日間ベタ張りで朝昼晩を共にします。メインメンターは事業部長や経営企画室で戦略など上流工程を担っている社員、サブメンターは現場で活躍する若手リーダーたちが例年参加しています。

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藤本(Fujimoto) / 執行役員
大阪大学工学部出身。2014年新卒入社。25歳でレバレジーズ史上初の執行役員に就任。採用責任者を務める傍ら、新規事業も兼務。内定者インターン時代から新規事業立ち上げを経験し、レバレジーズ史上最年少で事業部長に抜擢。2018年度より、中央大学で新規事業についての非常勤講師を務める。

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佐々木 (Sasaki)/ 経営企画室 兼 新規事業検討室
東京理科大学大学院工学研究科出身。2013年新卒入社。翌年に事業部長として新規メディア事業の開発に従事。その後は、介護関連の新規事業にマーケティング責任者として参画。他にも、M&A事業の立ち上げや、既存事業生産性改善などにも関わる。現在は、アジア圏を巻き込んだグローバルビジネスの開発を行っている。

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佐多 (Sata)/ 経営企画室 兼 マーケティング部 グループマネージャー
慶応義塾大学経済学部出身。2015年新卒入社。現在はマーケティング部のグループマネージャーを務め、複数事業の統括や組織設計を行っている。広告チームに配属後、2年目から新規事業検討室へ異動し、8ヶ月で20以上のビジネスプランを立案。その後経営企画室と広告チームのリーダーを兼任。

2019年募集開始。業界のトップリーダー達と過ごす、最高に熱い3日間

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 今年度のインターンシップも、ビジネスの戦略と戦術を考え抜き「実行力」を学ぶ3日間を用意しています。詳しい内容は非公開となりますが、昨年ではこんなことをやりました。ぜひご参考ください。

昨年のテーマは、「0→1(事業実現)」と「1→10(事業成長)」

「0→1」は、新規事業を考えるインターンシップ。
ビジネスアイディアを机上の空論で終わらせることなく、成長産業で事業を実現するための戦略と戦術を考え抜き、ビジネスアイディアを形にする「実行力」を磨く。ドメインの異なる複数の事業モデルの中から1つを選択し、3日間でペルソナ設計からプロモーション・プライシング・サービスデザイン・セールスの戦略、業務フロー構築、組織設計まで、あらゆる戦略・戦術を考え抜く3日間。「ビジネスアイディアを机上の空論で終わらせない」そんなスキルを習得していく。

「1→10」は、事業成長を学べるインターンシップ。
ポイントは事業リーダーの仕事とはなにかを学習できるまったく新しいプログラムであること。事業を成長させるには、現状・課題・原因・施策を見出して実行できるリーダーシップが必要。既存の延長線上にはない業績・成果を出すイノベーション戦略をレバレジーズの事業のリーダーという呈で、実現シナリオまで落とし込んいく。業務プロセス、組織戦略、育成方法などの変更といった様々なアプローチがある中で、どのような選択をするのかはあなた次第。事業状況に応じ、「いかにして事業の成長を急加速できるか」を考え抜く3日間。

 以上、レバレジーズがサマーンターンシップを開催する理由をご紹介しました。急成長企業のトップリーダー達と過ごす最高に熱い3日間。この夏誰よりも成長したい本気のあなたからの挑戦をお待ちしています!

サマーインターンシップの応募はこちらから