インターン時代に一人で支店を立ち上げ、エリア戦略統括に。最速キャリアを覗く

今回取材したのは、現在新卒採用チームでマネージャーを務める本田さん。セールス職で入社し、支店立ち上げ・西日本エリアの戦略統括・人事とキャリアの幅を広げ続けてきました。どんな状況下でも活躍できるジェネラリストとしてオンリーワンの存在になりたいという熱い想いを持ち活躍しています。そんな本田さんのキャリア観について聞きました。(ライター:青江)

本田(honda)
人事本部 新卒採用チーム マネージャー
2020年にセールス職で新卒入社。当時の新規事業「キャリアチケット」に配属後、最速で支店の立ち上げ責任者に就任。西日本エリアの戦略統括を経て、キャリアの幅を広げるために新卒採用チームへ異動。現在は営業職採用チームのマネージャーとしてマネジメントの傍らプロジェクトの戦略立案から実行までを担当している。
趣味は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの全国ツアー巡り

入社1年目から西日本エリアの戦略統括へ

これまでのキャリアについて教えてください。

2019年からキャリアチケットのセールス職として内定者インターンを開始しました。インターン中に名古屋支店を一人で立ち上げ、その後西日本エリアの事業戦略責任者を任せていただきました。2021年には人事に異動し、現在はマネージャーとしてチームマネジメントをしています。

セールス職の内定者インターンとして、支店の立ち上げをたった一人でおこなったんですね。

はい、この経験は本当に良かったと思っています。冒頭でも少しお話しさせていただきましたが、内定者インターンという立場にも関わらず、支店立ち上げに加えて最終的に責任者として支店運営も任せていただいたので、「実際に責任を負わないとできるようにならない」ということをリアルに実感できた貴重な経験でした。

レバレジーズには、「抜擢の文化」が強く根付いていて、「できるから任せよう」ではなく「任せてみないとできるようにならないよね」という考えがあります。僕に支店立ち上げの責任者を任せていただいたときに、それをとても体現している会社だと実感しました。当時を振り返ると、まだまだ未熟だった自分の可能性に賭けてくれた当時の上司には感謝しかありません。内定者時代に培った経験があったからこそ、今の挑戦的な自分が形成されたのではないかと思っています。

実力以上の仕事を通して得たスキル

支店長業務を経験したからこそ、得たものがたくさんあったのですね。次に、西日本エリアの戦略統括時代のエピソードを教えてください。

まず、戦略統括に就任する際に、事業部において組織体制の再編成がありました。そこで当時の上司から「西日本エリアの戦略立案から実行までを担う役割をやってみないか」と言っていただき、引き受けることになりました。

ただ、戦略立案をしたことがなかったので悪戦苦闘の日々が続きました。マーケティング部の先輩からアドバイスをいただきながら、血眼になって戦略を策定し実行したことを今でも鮮明に覚えています。

最終的に、営業手法と組織体制の変更という新しい仕組みを立案することができました。その際上司に「本田が考え抜いた戦略なら大丈夫やろ、あとは実行をやり切ることに全集中しよう」と言ってもらえて、とても嬉しかったのと同時に努力の成果がやっと実った気がしました。自分達で考え抜いた戦略を信じてやり抜くという経験は今でも大きな財産になっています。

驚異的なスピードでさまざまなことを経験されているんですね。業務を進めていくうえで、不安はなかったのですか?

内定者インターン時代から自分の実力以上の業務を任せていただいていたので、正直なところ最初は不安しかありませんでした(笑)ただ、周りに経験のある方がたくさんいて、丁寧にサポートしてくれたので、安心して挑戦し続けることができました。これは、レバレジーズに入社してよかったと思うポイントの一つですね。

レバレジーズの良さの一つに、想像している以上に周りのサポートが手厚いということがあります。たとえば、難易度の高い仕事を任せていただいたとき、会社や上司は個々人を信頼してくれているので進め方や意思決定の裁量を自分たちに持たせてくれます。しかし、経験・スキル不足でどうしようもなくなった際は、いつでも上長に助けを求めることができますし、雰囲気を感じ取って助け舟を出してくれることもあるんです。これは、まさにレバレジーズに良い人が集まっていることがわかる部分ではないかと思うんですよね。僕自身周りのサポートがあったからこそ、ここまで成果を残すことができましたし、あのとき助けていただいた方々には本当に感謝しています。

人事としてさらにキャリアの幅を広げる

セールス職として順風満帆のように見えますが、なぜ人事に異動したのでしょうか?

実は、入社をするきっかけとなった執行役員の藤本さんから「本田は人事が合っているから来てほしい」と誘っていただきました。

レバレジーズの人事部は、対人スキルに加えて企画力やマーケティングなど幅広いスキルが必要です。そのためここで人事を経験することによって、さらに一段上のビジネスパーソンとして成長できるのではないかという気持ちに加えて、「突き抜けたジェネラリストになる」という自分のwillも実現できそうだと感じたので、人事への異動を決めました。

そうだったのですね。人事に異動してからは具体的にどのようなお仕事をされていますか?

主に新卒採用業務に従事しています。もう少し具体的にいうと、学生さんとの面接やチームマネジメントに加えて、会社説明会やキャリアに関するセミナー・講演会に登壇したり、昨年はサマーインターンの最終面接官を担当していました。

直近は特にチームマネジメントに力を入れていて、最近「無名の主人公を、世界のリーダーへ」というチームのビジョンをメンバーと新しくつくりました。チームのビジョンを全員でつくることによって、結束力も格段に上がったように思えるので、やってよかったと感じています。実はこれには、新卒採用チームのメンバーに「働くことを一番に楽しんで欲しい」という想いも込められています。やはり、人事は会社の顔なので、説明会や面接で会う社員が楽しそうでなければ、どんなに良い会社だとしても入社しようと思わないはずだと。

だからこそ、まずは自分のチームが、楽しんで働くことを一番体現したいと考えていますし、全員で一つのビジョンを叶えるために突き進んでいるのは、まさに「社会人になってからの青春」という感じで、自分自身も日々とても楽しく働けています。

レバレジーズのセールスの魅力

直近の目標について教えてください。

まずは、新卒採用領域における専門性を高めたいと考えています。その過程で「20代で圧倒的に突き抜けたい」や「世界で活躍したい」という野望を持っている学生さんを見つけ出して、レバレジーズでその才能を開花させてあげたいです。それを実現するためにも、自分自身がさらに成長しなければならないので貪欲に勉強して、努力を続けていきたいと思っています。そしてその先に、今までの経験を活かしてより会社全体の成長に寄与できるような役割を担うことができたらいいなと思っています。

また、僕と関わった学生さんだけでなく社員含めすべての人の人生を必ず前向きにしたいと思っています。そのために日々組織のあるべき姿を考え、自ら課題を発見し解決していくということをこれからも続けていきたいです。

最後に、さまざまな経験をしたからこそ言える、セールスの魅力を教えてください。

事業創りに直接関わることができるというのが最大の魅力です。レバレジーズは、日本トップクラスで急成長しています。今のタイミングで入社すれば、拡大フェーズ真っ只中の一員として携わることができるのに加えて、各サービスの売上も増加しているので、世の中に大きなインパクトを与えることができます。もちろん、これは社員一人ひとりの努力によって成し遂げられるんですが、クライアントと向き合い売上をつくっているセールスの方がより手触り感を持って「自分達が会社をつくっている」という感覚を味わえると思っています。

レバレジーズでしかできない経験がたくさんあると思いますし、それを提供してくれる環境も整っています。もし、僕がまた同じように就活をしてもレバレジーズに入社しますね。それくらい、今の仕事・会社が好きなんです。