大阪支社は「ミニレバレジーズ」。マネージャー陣が語る大阪の魅力とは

今回は人情味溢れる大阪支社をピックアップ!マネージャー陣4名を迎え、ざっくばらんに大阪支社の魅力について聞きました。2007年に設立されてから、社員数約140名までその規模を大きくしている大阪支社。6つの事業部を抱える大阪では部署を超えた交流が盛んにおこなわれるなど、支社ならではの魅力がそこにはありました。大阪支社に少しでも興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。(ライター:杉江)

金(Kim)
レバテック株式会社 カスタマーサクセス推進部 部長
2014年新卒入社。本社にてレバテック企画職を経験したのち、3年目より現レバテック代表執行役の高橋とともにレバテック大阪支社を立ち上げ。福岡・名古屋などレバテック地方拠点の新設にともない、西日本統括マネージャーに従事。2021年よりカスタマーサクセス推進部長に就任。好きなものは、5歳の息子と人文科学と生ビール。

瀬戸(Seto) [過去記事はこちら]
レバテック株式会社 ITリクルーティング事業部 支店統括
2016年新卒入社。レバテック株式会社大阪グループに配属後、法人営業・求職者担当の両面を担当し、2018年4月のレバレジーズ全社総会にてベストセールスにノミネート。2018年10月からは大阪グループのリーダーに就任。支店組織の拡大にともない、2020年7月よりITリクルーティング事業部の支店統括に就任。現在は東海・関西・福岡の地方拠点の事業・組織運営に従事している。趣味は、革靴を育てていくこと。

本澤(Honzawa) [過去記事はこちら]
キャリアチケット事業本部 エージェント部門責任者
2017年新卒入社。入社後まもなく「キャリアチケット」の事業立ち上げに参画し、サービスの全国展開の先駆けとして、関西・九州・名古屋を中心として西日本エリアへの展開をわずか2年間で実現。2021年に新卒エージェント部門の責任者に就任し、現在は事業全体の戦略作りや組織マネジメントをおこなう。1歳の娘には、ゆくゆくキムタクと同じく『トト』と呼んでもらう予定。

村田(Murata)
キャリアチケット事業本部 エージェント部門 西日本責任者
IT系コンサルティング会社を経て、2020年度中途入社。 入社後半年で大阪支店長を経験後、2021年12月に西日本責任者に就任。 現在は西日本エリア全体のマネジメントの傍ら、事業部全体の問題解決や施策推進を担当。趣味は、デニムを育てること。

立ち上げをきっかけに大阪支社へ

皆さんが大阪支社で働くことになった理由を教えてください。

本澤:入社後の配属は東京本社で、会社が大阪支社を立ち上げるタイミングで大阪行きを打診されました。その時は入社してからまだ1年半ほどしか経っていなかったため、東京の本社で働き続けたい気持ちも正直あったのですが...(笑)

自分が関西で就活をしていたときに感じた、東京の学生との間にある大きな「情報格差」をそのときに思い出したんですよね。情報収集1つとっても、本当に大変でしたから。そのギャップを埋めたいという気持ちが強くありましたし、キャリアチケット※1 はまさに解決策になり得る事業だったので、大阪行きを決めました。たしか、金さんも支社の立ち上げが理由ですよね?

:そうですね。ただ、僕の場合は「行ってくれ」と会社から言われたというよりは、「行かせてくれ」とお願いした側です(笑) 僕が入社した2014年は、レバテック※2 がまだ首都圏でしかサービスを展開していなかったんですよ。その3年後、地方拠点の一発目として大阪支社を立ち上げる話がありまして。僕も大阪出身でしたし、せっかくベンチャーに入ったので1回くらいは立ち上げの経験をしてみたいと思い、手を挙げました。

※1「キャリアチケット」 = 新卒就活支援を目的とした就活エージェントサービス
※2「レバテック」 = ITエンジニア・クリエイターを対象としたフリーランス・転職支援サービス

支社の立ち上げをきっかけに、本社から異動するケースが多いのですね。瀬戸さんはいかがですか?

瀬戸:入社した年が、まさに金さんが大阪支店を立ち上げたタイミングでした。地元が大阪ということもあったので、大阪支店に配属希望を出して、新卒から約6年間ずっと大阪で働いています。

本澤:コテコテの大阪人(笑)

瀬戸:大阪出身で、大阪勤務ですからね(笑)

地元愛を感じます。村田さんは皆さんの中で唯一の中途入社ですね。

村田:そうなんですよね。僕はもともと東京で働いていたのですが、家庭の事情で地元の大阪に戻ることになり、転職活動を始めました。そこでレバレジーズに出会い、事業創造力や理念に魅力を感じて入社を決めました。

「自律・責任・自由」が大阪支社の文化

皆さんが思う、大阪支社の「推しポイント」を教えてください。

本澤:これは地方支店に共通する特徴ですが、所属する社員はその土地の出身者になることが比較的多いです。高校時代の話や、地方ならではの話題で会話が盛り上がりやすいので、そういった点も働きやすさに繋がっていると思いますね。社員同士の相性の良さは職場の雰囲気に直結すると思うので、意外と侮れないポイントではないでしょうか。

:そうですね。あとは事業部を越えた交流ができるのも、地方拠点ならではだと思います。大阪ではオフィスのワンフロアに複数の事業部が入っているので、他部署の人とも気軽にコミュニケーションがとれるんですよ。コロナの影響で今は難しいですが、3年前の忘年会は大阪の全事業部合同で開催しました。

本澤:たしか、100人近く集まりましたよね(笑)懐かしい。 本社でそれを実現しようとすると数百人規模になるので、少し難易度が高いですね。

たしかに、本社での開催は簡単にはできないですよね。 ほかのお二人はいかがですか?

瀬戸:大阪支社には、「自律的に責任をもって仕事をする」文化が自然に根付いている気がしますね。締めるべきところは締めますが、服装も結構ラフですし。レバレジーズの営業職の中でも、比較的自由度は高いんじゃないかと思います。

村田:瀬戸さんの言う通りで、いい意味で「ベンチャーっぽい」ところがまだ残っているなと感じます。たとえば、独自の施策が通りやすかったり、そこまで大規模じゃないからこその「絶対に関西で達成しよう」という団結力があったり。大阪支社に来てからは、より一層自由にチャレンジできているなと思いますね。

なるほど。「大阪だからこそ」できる働き方があるのですね。

瀬戸:そうですね。これはIT業界だからこそではあると思うのですが、東京と大阪では市場に大きな違いがあるんですよ。東京のやり方をそのまま持ってきたからといって、上手くいくわけではなくて。だからこそ、「大阪」や「関西」というマーケットをどう開拓していくのか、自分たちの頭できちんと考えていく必要があります

大阪支店では基本的に「現場の判断は現場に任せよう」というスタンス。自分で考案した施策を、スピード感をもって実行する経験を積めるのは、大阪支社ならではの魅力だと思いますね。

村田:東京とのマーケットの違いは僕も感じますね。僕の部署は「キャリアチケット」という学生の就活支援をおこなう事業部なので、就活において地方と東京の学生には大きな格差があると実感しています。先ほど本澤さんが情報格差についてお話しされていましたが、求人数にもかなりギャップがあるんですよ。「地元で就職をしたいけれど、求人が少ない」という地方就活生が多くいます。

そういった地方就活生の特徴は関西の学生にも同じく当てはまるため、テストマーケティングエリアに大阪がよく設定されたりします。仮説検証のサイクルを、実際に施策を打ちながら繰り返していく経験ができるので、「将来は新規事業を立ち上げたい」「事業責任者になりたい」というかたにはおすすめの環境だと思います。

本澤:あとは、最初に大阪でやって上手くいったものを東京に持っていくことも多いですね。大阪では前例から生まれた既成概念みたいなものがないので、ゼロベースで考えて「とりあえずやってみよっか」というノリで身軽に試せます。

本社という安心できるバックグラウンドがありつつ、ベンチャー的な働き方ができるのは楽しそうですね。他にも大阪支社の魅力があれば教えてください。

:自分が所属している事業部の話でいうと、今レバテックは立ち上げから5年ほどが経過し、「第二創業期」のような段階にきています。「0→1」の仕事ももちろんありますが、どちらかといえば既存のものを壊して、より良いものに作り変えていくことが面白いフェーズなのではないかと思います。ある程度の予算的余裕と、東京よりも軽いフットワークがあるので、ガンガン新しい施策を考えて実行していきたい人にはぜひ来てほしいですね。

本澤:マネージャー陣との距離感が近いのも魅力の1つだと思います。たまに新卒社員から「役員や偉い人と働きたい場合は、本社勤務の方が良いですか?」と直球で聞かれますが、事業部によっては地方にも事業部長レイヤーの人間がいます。全体の人数が本社と比べて少ないぶん、役割や役職に関係なく気軽にコミュニケーションもとりやすいのでおすすめですね。

人情味溢れる大阪支社へ

ありがとうございます。最後に、大阪支店への配属を考えてくれている方々へ何かメッセージをお願いします。

村田:大阪という土地柄か、明るくて人情味がある人が本当に多いです。温かい職場で働きたいかたにとっては、とても良い環境だと思いますので、ぜひ勇気をもって大阪で配属希望を出してほしいと思います。

瀬戸:僕は、事業を「手触り感を持って」進められることが大阪支店の魅力だと、念押ししたいですね。あとはIT人材支援事業を通じて、関西全体をこれからもっと盛り上げていきたいと思っているので。そういう気概のあるかたをお待ちしています。

本澤:関西で働く人間として、関西から事業部全体を盛り上げていきたいという思いが強いです。地方には地方ならではの壁や課題があります。そういった地域に根ざした問題を解決したいという、熱い思いと当事者意識をもっているかたにきていただけると、より一層嬉しいですね。「何をやるか」だけではなく「どこでやるか」というこだわりを持っている人はぜひ、支店という選択肢をもってみてください。

:やはり大阪支社の特徴は、それなりに大きいマーケットサイズと、フットワークの軽さを両立できている「ミニレバレジーズ」のような状態だと思っています。裁量権をもって事業を大きくしていきたい、そして組織も会社も大きくしていきたい人にとってはうってつけの環境です。皆さんのご応募をお待ちしています。

ありがとうございました!

マネージャー陣にインタビューをしているとは思えないほど、温かく、和やかな雰囲気でお話してくれました。関西にご縁のある方はもちろん、大阪ならではの活気ある雰囲気に魅力を感じたかたは、ぜひレバレジーズの大阪支社に応募してみてはいかがでしょうか。

動画でもぜひご覧ください!

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