就活生によく聞かれる質問を、レバレジーズ人事担当者に聞いてみた

求められる人材・キャリア・カルチャーを紹介

 レバレジーズでは、9月から2021卒向け会社説明会を開始しました。そこで今回は、執行役員と新卒人事担当者に、就活生から聞かれることが多い「レバレジーズに関する質問」に答えてもらいました。入社後に歩めるキャリアや、社内カルチャーが気になっている就活生の皆さんはぜひご覧ください。(レポート:西川)

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左:藤本(Fujimoto)
2014年新卒入社。マーケティング部に配属後「teratail」を立ち上げ、最年少事業部長として新規事業の黒字化に成功し、同時にレバテックの経営企画も担う。25歳で執行役員に就任し人事部にて採用・教育の責任者をしながら、広報部でコーポレートブランドマネジメントを担当。現在は経営企画室にて新規事業の黒字化・マーケティング部の組織再編を担当。

右:大川(Okawa)
2012年中途入社。新卒で日系大手証券会社に入社し4年の在籍期間中、全社成績優秀賞を5回受賞。その後レバレジーズへ入社し、メディカル事業本部にてキャリアアドバイザーに従事し、その後大阪支店にて教育担当者に抜擢される。のちに人事部中途採用チームへ異動し、現在は人事部新卒採用チームにて採用業務を担当。

キャリア・仕事について

レバレジーズはどのような人材を求めていますか?

藤本:面接では「習慣」や「行動」といった人間にとって変わりにくい部分を重要視しています。反対にいえば、入社後に身につけられる「スキル」や「経験」はあまり見ていないことが多いです。その理由は、今すぐ活躍できる人材よりも、5〜6年後に会社の中核ポジションにいるような、柱となる人材を求めいるからです。レバレジーズが重要視している「習慣」や「行動」を3例挙げます。

1.仕事が好きか
 「楽しんで仕事ができるようになりたい」「仕事をどんどんやっていきたい」という意識を持っている人と、一緒に働きたいですね。レバレジーズはそういうマインドの人が多いので、カルチャーとしても「根本的に仕事を好きだと思える人」が合うと思います。

2.志が高いか
 「人は設定した目標以上に成長すること」はほとんど無いと思っています。「どうせやるなら日本一のサービスを作りたい」「同期の中でトップになりたい」という、大きな目標や志を持っている人がいいですね。

3.努力の器が大きいか
 「苦しくても逃げず、やりきることが出来る人」を求めています。仕事で成長するためには、最後までやりきることが重要。決められた期日までに100%以上のクオリティでやりきる人材は、入社後に大きく成長できると思っています。

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レバレジーズでは、どのような人が活躍していますか?

大川:弊社に限った話ではないですが、仕事で活躍する人に多い共通点は「誰よりも仕事を楽しんでいる」ことです。レバレジーズでもそんな人が活躍しています。

 仕事を楽しめる状態になるには、色々な苦難を乗り越える必要があります。困難な状況下でも、それをやる理由があれば不思議と頑張れるものですよね。つまり目的意識を持って目標設定ができる人は、自分で「意味づけ」をして頑張ることが出来ますし、モチベーションをキープできる。目標にリーチするために必死で方法(=戦略)を考えて、努力できると考えています。活躍している人には、より難易度の高い仕事が集まってきて、その結果キャリアアップできるわけです。まさに「仕事の報酬は仕事」という考え方がしっくり来ますね。

レバレジーズならではのキャリアパスについて教えてください

藤本:キャリアパスに関して、他社と違う点が2つあります。ひとつは、他職種の人と連携を取ることで知識が広がり、さらには自身の職域も広げやすいこと。オールインハウス組織であるので、事業開発に必要な営業、マーケター、デザイナー、エンジニアといったすべての職種が社内に在籍している環境であることが大きいです。例えば、営業からサービス責任者になり、現在は経営企画室にいる社員や、エンジニアからマーケターになった鈴木、営業から新規事業責任者になった泉澤など、それぞれがキャリアを広げています。

 もうひとつは、キャリアアップが早いこと。入社して3年未満の役職者比率も約40%で、他の会社よりも圧倒的に速いスピードでリーダーやマネージャーになっています。これは、中途採用でリーダーポジション採用を積極的にしていないことも大きな要因であると考えています。努力して活躍した分だけ、大きな仕事を任せてもらえるような会社を目指していきたいですね。

レバレジーズは残業が多いですか?

藤本:基本的に、働き方は個人に任せています。年齢やライフイベントに応じて労働時間は変化していますが、会社全体の平均残業時間は月40時間前後です。ただ、若手や新入社員は主体的にたくさん働いている人が多い印象がありますね。その理由としては、若手には「20代で、その後の仕事人生のほとんどが決まる覚悟でやった方がいいよ」と僕から発信していることが一因かもしれません。

 生物学的にも人間は若いときのほうが成長しやすいですし、若くて優秀な人材なら大きな仕事を任せたいと思うのは当たり前ですよね。僕個人としても「20代を走りきった人は、30代から本気を出し始める人に負けることはない」と思っているんです。なので、若いときはたくさん仕事をしてほしいですね(笑)。

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カルチャーについて

どのような思いを持って入社する人が多いですか?

藤本:純粋に「一緒に会社を大きくしたい」という思いを持って入社してくれる人が多いですね。採用の段階でも学生に言うことが多いのは「どこの会社に入ったかではなく、入った会社でなにをやったかが、みなさんのキャリアにとって重要だ」ということ。

 レバレジーズは若手が活躍している会社なので、年次が若いときに大きな仕事を手に入れるチャンスはあるけれど、それを取りに行ったり、自分で作っていったり、自分で動く主体性がなければ環境を活かすことはできない。だからこそ「一緒に会社を創っていくんだ。自分が会社を支えてやるんだ」といったマインドで入ってこないと意味が無いと考えています。

レバレジーズの社風を教えてください

大川:端的に社風を表す言葉は「自由と責任」ですね。私はこの言葉が気に入って入社しました。具体的には「やる必要がある」ことに「やりたい」と手を挙げれば、本当に任せてくれます。それが仮に経験の無い分野のことであったとしても、今までの仕事で決めたことをやり切ってさえいれば、信頼して任せてもらえるんです。

 私が前職で大手企業にいた頃は、何か思うことがあっても声を上げる先が不明瞭だったり、声を上げても対処されない場合もあったりしました。レバレジーズに入社した当初、社員たちが自分で「やりたい」と声を上げたことを実際に任せてもらっている場面を何度も目撃して、いい意味でショックを受けました。レバレジーズでは、上司が部下のことを理解しようとしていて、お互いに信頼し合っているんですよね。

 「自由に声を上げていい」だけだと節度のない組織になってしまいますが、何かをやり遂げた人に対してチャンスを与え、そのチャンスを活かして責任を全うさせる。そのサイクルが定着していることが、「優秀な若手が多いよね」「事業が急成長しているよね」とレバレジーズが言われる理由だと考えています。

入社後、ご自身の中で一番変化があった部分を教えてください

大川:自分の中で「成長」を感じられる瞬間が変わりました。レバレジーズに入社する前、私が成長を感じる瞬間は「自分ができることが増えたとき」でした。それが入社後、組織が急拡大し、課題も常に変化する会社で仕事をする中で「成長」を感じる瞬間が「誰かのための行動が出来たとき」へと変化していきました。 

 「成長しているかどうかは自分が決めるものではなく、関わってくださっている他者が評価すること」なんだなと。できないことができるようになることが誰かや何かのためであれば、頑張れますし、モチベーションもキープ出来ると感じるようになりました。

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新卒採用人数が多いと感じるのですが、どうでしょうか?

藤本:約200名/年を採用しているのでそう感じられる方もいるかもしれませんね。ただ、その分めちゃくちゃおもしろい会社になっていると思います。実は、レバレジーズの採用全体の内訳を見ると、新卒採用が約7割を占めるんです。逆にベンチャー企業だと、中途採用の割合が多い会社の方が一般的なのではないでしょうか。2019年度の採用でも、正社員が750名いるところに新卒が200名入社した状態になっていて、新卒を中心に会社を作っていこうという意識がとても強いです。

 つまり新卒に非常に大きなチャンスがある会社になっています。急拡大中の会社を自分たちが作り上げなければならない状況なので、仕事は大変だと思います。しかしその分、個人のキャリアアップと成長がとても早い会社です。「自分が事業も組織も引っ張れる人になりたい!」と思っている人にとっては、最適な環境ではないでしょうか。

まとめ

 レバレジーズでは一緒に会社を作り、会社とともに成長する仲間を増やすために、2021年卒向けの新卒採用説明会を開始しました。たくさんの学生の皆さんにお会いできるよう、人事が全国各地を飛び回ります!レバレジーズの人事担当者を見かけたら、ぜひお気軽にお声がけください。説明会の詳細はこちら