レバレジーズの将来を担う約700名の内定者に伝える。現在、そして未来のレバレジーズとは

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2023年10月2日。レバレジーズグループでは2024年度内定式が東京ミッドタウンにて開催され、過去最多の約700名の内定者が参加しました。 レバレジーズは拡大期真っ只中のフェーズです。今回は、なぜこれほどまでの規模の採用をおこなうのか、そして規模が拡大しても個人が成長し続けられる理由をお伝えします。また、内定式での代表・岩槻や執行役員・藤本のメッセージとあわせてご覧ください。(ライター:青江)

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事業拡大によって、チャンスも増加中

レバレジーズ史上過去最多、約700名の内定者。

社員数は約2000名規模でありながら、2024年度の内定者数は、過去最多の約700名を迎えることとなりました。なぜ、レバレジーズは現社員数の約3分の1にあたる人数の採用をおこなうのでしょうか。それは、事業数が増加し、それに比例してポジションが増加しているからにほかありません。

 

レバレジーズは、創業以来黒字経営を続けています。2021年度は年商649億円、2022年度は年商869億円、そして2023年度以降は年商1000億円を超える見込みです。3年で2倍以上の成長を続け、新規事業に関しては年間10個以上創出されています。また、その成長に合わせてレバレジーズは新卒採用も積極的におこなってきました。

大切なのは採用人数の多さではなく、企業が成長を続け成長環境を提供できているか。

一般的に内定者数「700名」という数字だけを見ると多い印象を受けるかもしれませんが、日本を代表するような名だたる大企業の多くが新卒採用を積極的におこなっています。

 

これらの企業が多くの新卒を採用できる理由は、安定した事業基盤があり、そこにリソースを割くことができるからです。また、安定して事業基盤を構築するためには、企業が成長を続けていることが欠かせません。

 

レバレジーズは、創業以来右肩上がりの成長を続けています。そのため、新卒採用を積極的におこないながら、社員一人ひとりが成長するための環境も同時に提供することを可能になっています。そのため、「採用数」だけに着目するのではなく、「企業成長率」にも目を向けることが大切です。

より裁量権は大きくなっている

事業規模の拡大、事業の多角化により変わらない裁量権の大きさ。

大量採用による急激な社員数の増加によって、裁量権が小さくなっているのではないかという懸念を持っている方がいるかもしれません。しかし、レバレジーズの場合は年々一人あたりの裁量権は大きくなり続けています。まだまだ完成された状態とはいえず、創業から18年たった現在でも、創業時とは変わらずにさまざまなチャンスが転がっているのも事実です。

 

事業規模の拡大に加えて、事業領域の多角化も進んでいて、事業数は40以上にもなっています。近年では、「オンライン診療事業」や「HRtech事業」など今までにない領域への進出も果たしています。

 

■大きな裁量権を持ち、成果を残した社員の例

マーケティング部 本多

年間数十億の広告投資をする新卒1年目が圧倒的な成果を残せた理由

https://melev.leverages.jp/article/2140/

求められるレベルは高まりつつある。その分得られる経験やスキルはこれまでとは比較にならないほど大きいものに。

事業規模の拡大や事業の多角化が進むほど、必然的に解決難易度は高くなっていきます。

 

それらを解決し、事業を成功に導いていく必要があるため高いレベルで仕事をこなしていくことが求められます。その先に、他社では得られない経験を重ねることができ、非連続な成長が可能となります。

 

常に高いレベルで仕事をおこなっていくためには、「自己成長」を続けることが欠かせません。現社員は常にその「自己成長」と向き合い続け、高い壁を乗り越え続けてきました。これは、未来のレバレジーズ社員も同様におこなっていく必要があります。

 

そのため、採用人数を拡大したからといって、選考基準に変更はありません。むしろ、事業規模の拡大による認知度の向上に伴い、選考倍率は以前と比較し高い傾向にあります。

20代で仕事人生の8割が決まる

仕事が「楽しい」と思えるように。

「仕事=辛いもの」と捉えている方もいるでしょう。社会人になれば、人生の大半を仕事へと費やします。そのため、「仕事=辛いもの」と後ろ向きに捉えたまま仕事をしていることは、少しもったいないことかもしれません。

 

内定式で代表の岩槻からは、「20代での仕事への向き合い方」についてのメッセージがありました。

 

メッセージのなかで、「20代で仕事人生の8割が決まるので、せっかく働くなら1年目から仕事に打ち込み、自分の能力やスキルを高めていきましょう」という話がありました。この話には、「安定とは会社の中ではなく職能の中にある」というレバレジーズグループの考え方の1つが関係しています。

 

近年はAIを始めとしたデジタル技術の急速な進化や新型コロナウイルスによるパンデミックなど、これまでに経験したことがないような出来事がたくさん起きています。そのような時代を生き抜くためにも、自分自身の能力やスキルを高め、変化に強い人材になってほしいという想いがあります。

 

変化の強い人材になるためには、仕事を通じてさまざまな経験をすることが必要となってきます。その経験のなかで、能力やスキルを高めることが可能になります。

 

少しでも多くの経験をし、目に見える成果を早期に出すことが「仕事を楽しむ」近道になっていきます。

 

■早期から結果を結果を出し、活躍している社員の例

 

メディカル事業本部 五十嵐

【受賞者インタビュー】ナンバーワンは譲らない。誰にも負けない向上心と顧客思考が武器の若きエース

https://melev.leverages.jp/article/2137/

 

人事本部 本田

インターン時代に一人で支店を立ち上げ、エリア戦略統括に。最速キャリアを覗く

https://melev.leverages.jp/article/2127/

 

可能性を最大化させるための努力を

未来のレバレジーズとは。

レバレジーズは、社会課題の解決をおこなうために事業を展開し続けています。

 

昨今さまざまなメディアなどで、日本経済の低迷が叫ばれています。そのような状況のなかで、レバレジーズは少しでも日本経済の回復に寄与できるように、創業から現在まで邁進してきました。その結果として現在の姿があります。

 

執行役員の藤本はメッセージのなかで、「レバレジーズは今まさに拡大期の真っ最中で、今後も成長を続けていきます。それに比例して、社員のキャリアのスピードも速くなります。しかし、自分の理想とするキャリアを歩むためには、常に可能性を最大化させることができるるように一人ひとりが努力を続けなければなりません」という話をしました。

 

規模や事業の拡大に比例して、世の中に与える影響が大きい仕事は増えていきますが、それを担うことができる人物には限りがあります。そのようなチャンスをつかめるようになるためにも、自分自身の能力を最大化させるために絶えず努力を続ける必要があります。

 

今後も日本でも類をみないほどの成長率で進化を遂げ、次代の日本を創っていくレバレジーズ。その当事者となるのは、社員一人ひとりです。社員数や規模が大きくなっても、「ベンチャースピリット」は忘れずに、日本のさまざまな社会課題を解決し、日本を代表するベンチャー企業へと進化していきます。

最後に。

常に成長を続けているレバレジーズ。今後も、さらなる発展を見込んでいますが、規模が大きくなっても「大企業病」にはなりません。社会課題の解決のために、スピード感をもって事業を推進していきます。

 

拡大期の今しかできないチャレンジもたくさんあります。気になった方はぜひ、選考ページを覗いてみてください。

 

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