レバレジーズの軌跡 -2026 Summer-
カルチャー
連載:レバレジーズのさまざまなニュースをお届けする広報企画「レバレジーズの軌跡」。今回は、2026年7月から9月までの最新のアップデートをご覧ください。
2026年度第2四半期も、レバレジーズグループではダイナミックな事業拡大をはじめ、候補者向けの情報発信や次世代支援など、多角的な取り組みが加速した3ヶ月となりました。 「直近のレバレジーズって、なにに注力しているの?」「急成長しているけれど、社内の組織や働く人はどんな感じなのだろう?」 そんな疑問をお持ちの皆さまに向けて、今期とくに注目すべきトピックを厳選してお届けします。(ライター:オオツボ)
法人向け福利厚生サービス「レバクリ 職場の健康」を開始

2026年8月3日、法人向け福利厚生サービス「レバクリ 職場の健康」の提供を開始しました。
日本が直面する深刻な社会問題である「生産年齢人口の減少」。当社は「生産力を増やす」というテーマのもと、「最適配置をする」「労働力を増やす」「DX化」という3つの軸で課題に向き合ってきました。
今回の「レバクリ 職場の健康」は、労働力を増やすために「健康に働ける人を増やす」というアプローチから生まれた取り組みです。従業員の心理的QOLと労働生産性の向上を支える福利厚生サービスを提供することで、企業と従業員の双方の健康課題に向き合っていきます。
事業責任者の中嶋は、今回のサービス展開の背景と事業に込めた想いについて次のように語ります。
ナカシマ(レバクリ 部長)
近年、企業経営において「人材の定着」と「健康経営」は切り離せないテーマとなっています。しかし現実には、忙しさから受診を後回しにしたり、不調を抱えながら働き続けたりする人が少なくありません。その結果、症状が深刻化し、休職や離職につながるケースも発生しています。
こうした課題に対し、「レバクリ 職場の健康」では、従業員がより気軽に健康相談や医療サービスへアクセスできる環境を提供するとともに、企業が従業員の健康課題に向き合うための仕組みづくりを支援します。
少子高齢化による労働人口の減少が進むなか、従業員が健康に働き続けられる環境づくりは、企業の持続的な成長を支える重要な基盤です。私たちは、従業員の健康を個人の問題として捉えるのではなく、企業と従業員がともに支える環境づくりを推進することで、誰もが安心して働き続けられる社会の実現に貢献してまいります。
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エッセンシャルワーカー向けキャリア支援サービス「レバジョブ」、東海エリアへサービス拡大

続いて、エッセンシャルワーカー向けキャリア支援サービス「レバジョブ」が、関東・関西に続く注力地域として、新たに東海エリアへのサービス展開を開始しました。
日本経済を支える重要拠点でありながら、慢性的な人手不足という課題を抱える物流・運送業界。当社では、「最適配置」というアプローチのもと、ドライバーの皆さまと企業さまをスピーディにつなぎ、社会基盤の維持に向けた支援を推進しています。
今回、製造業が盛んで物流の要衝でもある東海エリアへと対象地域を広げることで、地方における雇用創出と人材の最適配置という社会的インパクトをさらに大きく生み出していきます。
事業責任者の森山は、今回のエリア拡大にかける想いを次のように述べています。
モリヤマ(レバジョブ 部長)
中部地域は、全国の製造品出荷額などの約2割(※1)を占める日本有数の「ものづくり産業」の集積地です。この地域の物流を支えることは、日本の産業基盤を支えることにもつながると考えています。
レバジョブでは、これまで関東・関西エリアで培ってきたドライバー転職支援の知見を活かし、東海エリアにおいても企業ごとの採用課題や求職者一人ひとりの希望に寄り添ったマッチングを提供してまいります。
※1 中部経済産業局「中部経済のポイント 2025」(https://www.chubu.meti.go.jp/a51chosa/data/point_chubu_2025.pdf)
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公式YouTubeチャンネル、登録者40,000人突破

急成長を続ける企業の裏側にある「組織のリアル」や「社員の生の声」を発信している動画メディア『【公式】レバレジーズCh』。このたび、チャンネル登録者数が40,000人を突破しました。
会社の雰囲気やカルチャーを動画でオープンに伝え、入社を検討されている方に向けて発信を重ねています。良い面だけでなく現場のリアルな声も包み隠さず届けることで、納得感を持って次の一歩を踏み出せる状態を目指しています。
チャンネル運用を担当するシミズに、コンテンツ制作へのこだわりや反響を聞きました。
シミズ(広報本部 採用広報チーム)
ー どのような想いを持って動画を制作していますか?
レバレジーズを検討している候補者の皆さまへ、ありのままの「リアルな情報」を届けることを大切にしています。
事業の魅力はもちろん、現場で働く「人」の熱量を正しく伝え、前向きに選考へ臨んでもらいたいと考えています。特に社員の雰囲気を自然体で伝える密着コンテンツには力を入れています。
ー 楽しい点ややりがいを教えてください。
密着シリーズなどでは単なる仕事の流れにとどまらず、「レバレジーズで働くことを通じて人生で何を実現したいのか」という志まで深く追求できる点です。目標に向き合う社員の言葉や表情には、制作側も毎回心を動かされます。
一方、企画・撮影・編集からサムネイル制作に至るまで、工程のほぼ全てを内製化しているため大変な面もあります。特に動画の「顔」となるサムネイルは、社内デザイナーと連携し、出演者の魅力がひと目で伝わるよう、ビジュアライズの細部までこだわり抜いて制作しています。
出演者の想いやディテールに一切妥協せず向き合えることが、大きなやりがいです。
ー リリース後の反響や、候補者の反応はいかがですか?
選考の場で候補者の方から「動画を見ました!」とお声をいただくことがあります。発信がしっかり届き、会社への理解・解像度が高まった状態で選考に臨んでいただけている実感があり、非常に励みになっています。
また、出演した社員からも「自分の仕事の魅力を改めて言語化する良い機会になった」とポジティブな声が多く、社内を巻き込んだメディアとしての手応えも感じています。
ー 皆さまへメッセージをお願いします!
今後も「面白い!」「ワクワクする」と感じていただけるコンテンツをお届けしていきます。レバレジーズの魅力はもちろん、ご覧になる皆さまが「働くことって楽しそうだ」と前向きになれるような動画を発信していきますので、ぜひご期待ください!
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大阪大学・名古屋大学に続き、北海道大学でネーミングライツ契約を締結

教育機関への継続的な支援を通じて社会に価値を還元すべく、新たに北海道大学でネーミングライツ契約を締結しました。
これまでに大阪大学・名古屋大学でネーミングライツ契約を締結しており、今回で3校目の取り組みとなります。学生の皆さまが自分自身のキャリアと本気で向き合い、充実した環境で挑戦できる土壌を創ること。それこそが次世代を担う「個人の成長」への投資であり、ひいては社会全体の発展につながると考えています。
今後も大学と企業の連携を深め、学生の学びと成長を支援するとともに、新たな価値の創出と未来を担う人材の育成に貢献してまいります。
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おわりに
2026年度第2四半期は、新領域への挑戦による事業拡大から、組織のリアルを伝える発信、そして次世代育成に向けた取り組みまで、多方面で価値を創造し続けた3ヶ月でした。レバレジーズはこれからも、成長スピードを緩めることなく、社会にとって本質的な価値のある事業を創り続けます。
会社がどれほど成長しても、私たちが目指すビジョンの実現には、熱量を持って共に立ち向かう仲間の存在が欠かせません。
現在、28卒向けの本選考エントリーを受け付けています。7月末まで募集していたサマーインターンには、50,000件を超えるご応募をいただきました。レバレジーズに興味はあったものの、サマーインターンの応募期間に間に合わなかった方や、サマーインターンの選考を通過できなかった方も、本選考には改めてご応募いただけます。
もちろん、即戦力としてこれからのレバレジーズを力強く牽引してくださる中途採用も募集中です!
「熱量のある仲間とともに成長したい!」と感じた方は、ぜひお気軽にご応募ください。皆さまからのエントリーをお待ちしております!